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『リンのてがみ』、いいお話
白紙領域『リンのてがみ』。辺境の惑星に住む小さな男の子が、星をわたる列車にのって、旅をする物語。ここの世界では、過去にヒト属とヒト属以外で大きな戦争があったみたいで、少年は旅をしながら世界を知っていきます。星をわたる列車ってロマンですね。いいお話です。
ネット小説読了@ついった
何ヶ月か前に、Lost_Genetixの管理人さんがTwitterでネット小説の感想書いてて楽しいって記事を書きましたが、これが企画化したみたいです。ネット小説読了@ついった!の詳細。ネット小説よみました@Twitter/現在の状況。←これ見てるの、楽しい!
同時期に同じ作品を読んでる人がいると思うと、うれしくなりますね!『ビルトニアの女』はもうすぐクライマックスだねとか、『バディ・システム』は最近のヒットだったよとか、思わず話しかけたくなります。感想系の企画を見ると、いつも上手くいってくれたらいいなって思ってます。
白夜城『詐騎士』
白夜城の『詐騎士』。ひさしぶりにサイトをのぞいてみたら、大長編になってた。blog形式は苦手なので、サイトにUPされるのを待ってたのですが、つい連載分読んじゃった。シニカルだけど、世界を見る目があたたかい感じがして、気持ちのよい作品でした。
ひさしぶりの『サグラダ・ファミリア』
mc小説の『サグラダ・ファミリア』«R»が、何年かぶりに更新されてました。この作品を読むと、ぐっとくるもんがあるんですよね。事故で家族を失った少年が、遠い親戚の家に引き取られることになって、母、姉、妹を思わせるような三人と仲よく暮らすわけです。
こんなあらすじで伝わるはずないけど、なんだか切ない話なんです。まだ、ままごとのようなエロシーンしかないのに、悲しくてえろい。少年はどうも事故の後遺症かなにかがあるようで、悲劇の予感がするから切なく感じるのかも。