日本語ってきれいだなあと思いました。日々のエッセイ集。作者の作品はけっこう読んでいて、それらから見える作者の人柄が、なんだか大好きです。のんびりおっとりしていて、でも芯が強い、という感じで。このエッセイ集も、そんな作者の雰囲気がいっぱいでした。あらためて考えてみると、作者のそういう人柄と日本語の組み合わせがあっているのかも。
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ガラテイア2.2リチャード パワーズ(著)みすず書房
八日目の蝉角田 光代(著)中央公論新社
離婚をめぐるラブ・ストーリースティーヴン グリーンリーフ(著) 早川書房
パレード吉田 修一(著)幻冬舎
われらが歌う時リチャード パワーズ(著)新潮社
セカンドウィンド川西 蘭(著)ジャイブ