夜市


  • 夜市
  • 恒川 光太郎 (著)
  • 角川グループパブリッシング (2008/05)

新人賞作品とはあまり相性がよくないのですが、それは重々承知で読み始めた日本ホラー小説大賞作品。薄い本で、幻想系の中編『夜市』と『風の古道』が収録されています。淡々と小ざっぱりまとまっていて、手堅い作品、という感じでした。

2008年8月28日
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