死の仕立屋


  • 死の仕立屋
  • ブリジット・オベール (著)
  • 早川書房 (2004/6/10)

フランスのサスペンス。オベールは、しゃれっけのあるナンセンスなセンスを持ってるミステリ作家。ですが、この作品はちょっと行き過ぎた感がありました。叙述トリックとあったんで、気を抜かずに読もう、と読み進めていたら、最後の最後でわかった。この作品は、自分が想像していたようなミステリとか叙述とかではなかった。盛大にバカバカしいB級サスペンス・シリーズの始まりだったようです。B級は好きなので、読み続けるつもり。

2008年8月14日
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